汚れを落とすことがスキンケアの第一歩です。汚れをしっかり落とすことで、後に続くスキンケアがより効果的になります。
メイクをした日、スポーツで汗をかいた日ばかりでなく、メイクをしない日、外出しない日でも、目には見えない汚れが肌にはありますから、汚れを落とし、洗い流す洗顔は欠かすことができません。石けんとぬるま湯を使って、できるだけきめの細かい泡をつくり、丁寧に洗顔しましょう。
肌の汚れには、化粧(ファンデーション、口紅、マスカラ、日焼け止めクリームなど)の油分、汗、ほこり、ちり、分泌された皮脂などがあります。
皮脂膜は外の刺激から肌を保護し、角質中の水分の蒸発を防ぎますが、時間が経つとともに汚れへと変化してしまいます。汗や紫外線などによって、皮脂膜が酸素に触れた瞬間から汚れへと変わり始めるのです。
例えば、メイクをしないで一日じゅう室内にいたとしても、肌は汚れています。皮脂膜は過酸化脂質、活性酸素(フリーラジカル)を発生させ、皮膚の老化を促す物質へと変化してしまうからです。
また、新陳代謝で古くなった角質がはれが落ちないと肌が乾燥してカサカサ、ゴワゴワし、くすみの原因に、汗は皮膚をアルカリ性にするためニキビの原因になりますから、汚れは取り除き、肌は清潔にしましょう。
スポンサード リンク
Copyright (C) 2006-2008 敏感肌のスキンケア All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。